生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこすることや、首が据わってくるとおんぶをするという機会があるかもしれません。それは母親や父親だけではなく、その家族や会いに来てくれた友達などたくさんの方に赤ちゃんは触れてもらう機会があるでしょう。しかし、はじめて行うという方はその仕方がわからない、うまくできなくて泣かせてしまったということがあるかもしれません。赤ちゃんにとって心地いい抱っこやおんぶは、その子によって異なるかもしれません。しかしそれをよく知っているのは母親や父親ですので、アドバイスをもらって行ってみるとよいでしょう。毎日のようにしていると慣れてきますし、子供も落ち着いてきたりされるということに慣れてくるでしょう。コミュニケーションやスキンシップの一つとなりますので、積極的に子供と触れ合えるといいのではないでしょうか。

赤ちゃんの抱っこおんぶの仕方

生まれたての赤ちゃんは本当に小さくて、とても可愛いです。そんな生まれたての赤ちゃん抱っこしたりおんぶしたりしたくなります。そこで抱っことおんぶの仕方を教えましょう。まず抱っこですが、首が座っていないおよそ生まれてから3ヶ月未満は縦だっこはしないようにしましょう。横だきでしてあげると首がぐらぐらならずに安定して抱き抱えることができます。そのときも首を支えるようにして持ってあげましょう。次におんぶですが、おんぶは首が座っていない赤ちゃんにはおすすめできません。生まれてから3ヶ月以降すぎて、首が座ったら、おんぶひもでしてあげることができます。手で支えるだけではぐらぐらしてしまい、安定しないので専用のものをつけるとお母さんの両手もふさがらないのでお買い物や、家事もやることができ、便利です。どちらも首が座っていないうちは気をつけてやるようにしましょう。

赤ちゃんの抱っこおんぶの仕方

赤ちゃんは生まれたときは常に寝ているか、泣いているかのどちらかです。そして、お母さんに抱っこされているときは安心できるので、泣きやんで時々笑顔を見せてくれたりします。そんな赤ちゃんの抱っこやおんぶの仕方を覚えておきましょう。生まれる前から覚えておけばいざという時どうやってやればいいのか分かるので役に立ちます。まず、抱っこですが首が座っていないので首をしっかりと支えてあげましょう。まだ専用のひもや布のような商品を使うのは早いかもしれません。首が座ってから使うのは良いでしょう。次におんぶですが、これはあまり生まれたての赤ちゃんにはおすすめできません。3ヶ月たって首が座ってきたらおんぶをしても大丈夫でしょう。お母さんの背中はとても気持ちがよく、これをすると泣き止む子も多いです。背中にしっかりと固定できる商品を使用すると安全です。